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Flash News NY時間午後

2010/02/09 05:21 

NY時間は手がかり材料に乏しいなか、やや円が下落。先週末に開催されたG7を無難に通過したことや、欧州の主要株式市場がプラスに転じたこと。加えて、商品価格が上昇したことも材料視され、リスク回避志向が後退。この流れを受け、安全資産としての“円”から、資源国通貨などの高金利通貨を選好する動きがみられた。ドルは底堅く推移。ブラード・米セントルイス地区連銀総裁が出口戦略について「10年下半期に一部資産売却を開始する可能性」を指摘したことや「資産売却が利上げに先立つべきと確信」など具体的な内容を述べたこと。また、「FRBが3月末以降にMBS買取を一段と拡大するとは見込まず」と述べ、資産買い入れについて期間を延長しないことを指摘したこともドルを下支えした。


ドル/円 89.34-36 ユーロ/円 122.13-16 ユーロ/ドル 1.3669-71

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