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3月末で終了予定のFRBの資産買い入れプログラムについて、延長しない可能性が意識される。
以下は投票権のあるメンバーの発言
【ダドリーNY連銀総裁】(1月14日) 「利上げには、失業率の低下をもたらす強い経済が必要」 「MBS買い入れ終了に伴い、金利に“若干の上昇圧力”がかかる公算」
【ローゼングレン・ボストン連銀総裁】 「緩和的な政策を続ける事は適切だ」(1月8日)
【ブラード・セントルイス連銀総裁】 「10年下半期に一部資産売却を開始する可能性」 「資産売却が利上げに先立つべきと確信」 「FRBが3月末以降にMBS買取を一段と拡大するとは見込まず」
【ホーニング・カンザスシティ連銀総裁】(2月5日) 「利上げのタイミングは経済の状況次第だ」 「景気回復を持続的なものにする必要がある」 「モーゲージ金利、FRBの支援終了に伴い急伸するとは見ていない」
【コーンFRB(連邦準備制度理事会)副議長】(1月29日) 「MBS購入停止の影響、不透明だがおそらく緩やかなものだろう」 「景気回復に伴い、いずれかの時点で利上げが適切になるだろう」
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