システムトレードニュース


【指標】市況-3月のFOMCで資産買い入れ終了は規定路線か

2010/02/09 01:52 

3月末で終了予定のFRBの資産買い入れプログラムについて、延長しない可能性が意識される。

以下は投票権のあるメンバーの発言

【ダドリーNY連銀総裁】(1月14日)
「利上げには、失業率の低下をもたらす強い経済が必要」
「MBS買い入れ終了に伴い、金利に“若干の上昇圧力”がかかる公算」

【ローゼングレン・ボストン連銀総裁】
「緩和的な政策を続ける事は適切だ」(1月8日)


【ブラード・セントルイス連銀総裁】
「10年下半期に一部資産売却を開始する可能性」
「資産売却が利上げに先立つべきと確信」
「FRBが3月末以降にMBS買取を一段と拡大するとは見込まず」

【ホーニング・カンザスシティ連銀総裁】(2月5日)
「利上げのタイミングは経済の状況次第だ」
「景気回復を持続的なものにする必要がある」
「モーゲージ金利、FRBの支援終了に伴い急伸するとは見ていない」


【コーンFRB(連邦準備制度理事会)副議長】(1月29日)
「MBS購入停止の影響、不透明だがおそらく緩やかなものだろう」
「景気回復に伴い、いずれかの時点で利上げが適切になるだろう」

※レートの変動等によりマーケットニュースが更新されることがありますので、ご注意ください。
マーケットニュース一覧へ戻る
無料メルマガ
デモ用無料アカウント